イデン沢は本水沢の支流で、地蔵平から富士見橋を渡り本水沢の最初の堰堤を左に見て、しばらく進むと写真1.の出合に到着します。左俣がイデン沢です。
ここからはしばらく林道を離れ、また林道が沿っても上流の忍橋までかなりの高低差となります。忍橋までは、ほぼ一日コースです。1.〜5.
出合から左俣のイデン沢を遡行するとまもなく最初の堰堤です。通常、水量は少ないものの小さな落ち込みなどが続きます。第1堰堤は左から巻きます。第1堰堤を巻くとすぐに第2堰堤、こちらも左、堰堤真横から巻くことができます。
6.〜10.
第2堰堤上流から適度な落ち込みが続く区間が第3堰堤まで続きます。ゆっくり遡行して1時間半ぐらいでしょうか。第3堰堤は右(左岸側)の堰堤下流側に踏み跡があり、巻くことができます。
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