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J 法行沢

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J 法行沢

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浅瀬→大又沢沿い(林道45分)法行橋を過ぎ、法行林道へ左折→(法行林道15分)取水口上流→(遡行約3時間)第2堰堤【退渓可能】→(遡行約3時間)第3堰堤を巻いて小滝【小滝下流踏み跡から林道への退渓可能】→(遡行約2時間)第4堰堤を巻いて中法行橋【第4堰堤は右岸を巻いて、堰堤上流に降りる際にロープなどの装備が必要です】(遡行時間・歩行時間は、筆者の実際の記録に基づくものですが、釣法・体力・時間配分・状況等によってかなり個人差があると思われます)


1.法行林道 

2.取水口入口 

3取水口上流

4.第1堰堤下流

5.第1堰堤

6.第1堰堤上流

7.第1堰堤上流

8.第1堰堤上流

9.第1堰堤上流

10.第2堰堤下

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大又沢沿いの林道を大又ダム方面に向かい、栗の木堰堤、次の大堰堤を越えるとまもなく林道は法行橋を渡ります。この橋が渡るのが、大又沢の支流、法行沢です。ここから入渓すると、まもなく大滝に行く手を阻まれます。また、大又沢の出合からの法行沢は上流で取水されており、通常は水量が少なくなっています。

行沢へは、この取水口の上流から入渓される方が多いようです。取水口上流への入渓は、法行橋を渡り、まもなく左折、法行林道をしばらく歩くと取水口への降り口となります(写真2)。ここでは、中法行橋までの、法行沢中流域をご紹介します。

行沢は、第2堰堤までは、林道との高低差もそれほどではありませんが、第2堰堤以遠は林道との高低差も増し、入退渓可能な場所が限られてきます。また、4基目の堰堤は堰堤を巻く際にロープなどの装備が必要と思われます。時間に余裕を持って、また技量や装備を考慮の上、遡行するようにしたいものです。

3.〜5.
まず、取水口から入渓すると取水上流は3.のような渓相です。まもなく第1堰堤。この堰堤は右(左岸、林道側)の踏み跡から巻くことができます。

6.〜10..
取水口上流1基目の堰堤上流から2基目の堰堤までは、適度な落ち込みやブッツケ、小淵などが続きます。2基目の石積み堰堤はやや下流側から林道に一旦上がり、堰堤上流に入渓可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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