| 「西丹沢YO・ZU・KUスポーツフィッシングエリア」の大又沢区間の終点、栗の木堰堤の上からが一般区間となります。ここから大又ダムまでは、通常水量が少ない区間です。大又ダムまでの間に大堰堤が1基あります。下流から順番に左から笹子沢、大堰堤上流で右からヤマメ沢、さらに上流で左から法行沢を合わせ、上流に向かうにしたがって水量は少なくなってきます。ダムの放水が行われている期間や大雨の後などは、水量が増え、通常とかなり異なるイメージの流れとなります。 1.〜2.
栗の木堰堤上から入渓後、写真1.の瀬にでます。まもなく淵が現われ、そこからは適度に小淵と瀬が続く流れとなります。
3.〜5.
林道からものぞくことができる写真3.のプールがあらわれ、そこから上流も瀬と小淵が連続する流れが続きます。写真4.のように夏場はブッシュが被るポイントもありますが、開けた流れが中心となります。
6.〜7.
左から沢を合わせると、まもなく大堰堤です。大堰堤下流はやや落差のある流れが続き、堰堤下は通常は流れの緩いプールとなっています。
|