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I 栗の木堰堤〜大又ダム下

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I 栗の木堰堤〜大又ダム下

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浅瀬→(林道20分)栗の木堰堤上→(遡行約2時間)大堰堤→林道へ上がって大堰堤上へ→(遡行約2時間30分)大又ダム下→林道(遡行時間・歩行時間は、筆者の実際の記録に基づくものですが、釣法・体力・時間配分・状況等によってかなり個人差があると思われます)


1.栗の木堰堤上(3月) 

2.栗の木堰堤上流(4月) 

3.栗の木堰堤上流(3月)

4.栗の木堰堤上流(8月)

5.大堰堤下流(4月)

6.大堰堤下流(10月)

7.大堰堤下(3月)

林道でミヤマケマン(4月)

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「西丹沢YO・ZU・KUスポーツフィッシングエリア」の大又沢区間の終点、栗の木堰堤の上からが一般区間となります。ここから大又ダムまでは、通常水量が少ない区間です。大又ダムまでの間に大堰堤が1基あります。下流から順番に左から笹子沢、大堰堤上流で右からヤマメ沢、さらに上流で左から法行沢を合わせ、上流に向かうにしたがって水量は少なくなってきます。ダムの放水が行われている期間や大雨の後などは、水量が増え、通常とかなり異なるイメージの流れとなります。

1.〜2.
栗の木堰堤上から入渓後、写真1.の瀬にでます。まもなく淵が現われ、そこからは適度に小淵と瀬が続く流れとなります。

3.〜5.
林道からものぞくことができる写真3.のプールがあらわれ、そこから上流も瀬と小淵が連続する流れが続きます。写真4.のように夏場はブッシュが被るポイントもありますが、開けた流れが中心となります。

6.〜7.
左から沢を合わせると、まもなく大堰堤です。大堰堤下流はやや落差のある流れが続き、堰堤下は通常は流れの緩いプールとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒匂川漁業協同組合 世附川・大又沢管理事務所
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