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G 樅の木沢

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G 樅の木沢

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浅瀬→(林道1時間30分)水ノ木橋右折→(林道20分)菰釣橋左折→(金山林道15分)樅の木沢橋→(遡行約3時間)二俣石積堰堤→(樅の木林道経由で二俣堰堤上流から入渓の際は、他の沢でもそうですが、頭ハネにならないように浅瀬で入渓状況を確認すること)(遡行約5時間30分)魚止め→(浅瀬まで約3時間30分の帰路)石積み堰堤上まで沢沿いに引き返し、西沢石積み堰上流から樅の木林道(廃道)へ退渓、金山林道経由で浅瀬へ(遡行時間・歩行時間は、筆者の実際の記録に基づくものですが、釣法・体力・時間配分・状況等によってかなり個人差があると思われます)


1.樅の木沢橋 

2.樅の木沢橋入渓後すぐにナメ滝 

3.樅の木沢橋上流

4.樅の木沢橋上流

5.樅の木沢橋上流

6.二俣(西沢・樅の木沢)下流

7.二俣石積み堰堤(左俣・西沢側)

8.二俣石積み堰堤(右俣・樅の木沢側)

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樅の木沢は金山沢に入る支流で、最下流からの入渓の場合樅の木橋がポイントになります。上流で西沢と流れを分けます。この二俣上流から入渓する際は、樅の木林道から西沢をまたいで樅の木沢への入渓となりますが、この場合、早朝に最下流部から入渓した釣り人の頭ハネにならないよう、浅瀬で入渓状況をよく確認する必要があります。他の沢でも同様ですが、源流域の上流部から入渓する際には気持ちよく釣りを楽しむことができるよう釣り人同士お互いに配慮したいものです。
また、朝一番に最下流から入渓しても、丁寧に釣った場合、魚止めまで行けるかは微妙です。

1.〜2.
金山林道の少々きつい勾配を15分ほど歩くと、樅の木沢橋に到着。橋の上流右岸側から入渓できます。入渓後、すぐに写真2.のナメ滝があらわれます。筆者の場合、ここは右(左岸側)から巻きます。

3.〜5.
淵や落ち込みが続く適度な落差のある流れが続きます。渓畔林も豊かで、夏場も気温の高さをそれほど感じないほどです。

6.〜8.
まもなく、沢は左俣の西沢と右俣の樅の木沢に流れを分けます。二俣上はどちらの沢にも石積み堰堤がひかえています。いずれも右(左岸側)から巻くことはできますが、樅の木沢側のほうは少々崩れ気味になっています。西沢側から回って樅の木沢石積み堰堤上に出る踏み跡もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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