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F 金山沢1

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F 金山沢1

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浅瀬→(林道1時間30分)水ノ木橋右折→(林道20分)菰釣橋→(遡行約3時間)第1堰堤・・・・・・第4堰堤→(遡行約2時間)石積堰堤→(遡行3時間30分)ナメの大滝→(3時間30分)浅瀬(遡行時間・歩行時間は、筆者の実際の記録に基づくものですが、釣法・体力・時間配分・状況等によってかなり個人差があると思われます)


1.菰釣橋 

2.左は金山沢、直進は水ノ木沢上流

3.菰釣橋下から上流を見る

4.菰釣橋上流

5.二俣下流

6.菰釣橋・第1堰堤中間点の二俣

7.二俣上流

8.二俣上流

9.第1堰堤下流

10.第1堰堤

11.第1堰堤下左岸の植林帯

2005年3月早春の金山沢

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金山沢は菰釣橋下流で右俣の水ノ木沢と流れを分ける出合がスタート地点になります。菰釣橋から上流に向かうにしたがい、左岸側の金山林道との高低差を徐々に増していきます。第1堰堤からは堰堤が4基続きます。この連続堰堤区間は林道を利用しながら拾い釣りも可能な区間ですが、無理な高巻きは避けたい区間です。ここでは、菰釣橋から第1堰堤までの下流部と、堰堤4基の連続区間を飛ばして第4堰堤上流をご案内します。

1.〜2.                     菰釣橋は橋の左岸下流側の踏み跡からが入渓しやすくなっています。金山沢上流部や樅の木沢は菰釣橋を渡って左折。金山林道は比較的に勾配があり、散々、林道を歩いてきた足には応えます。

3.〜5.                      菰釣橋上流は適度な落差のある区間が続きます。林道との高低差が増すに連れて、渓畔林が濃くなってきます。

6.〜7.                     菰釣橋と第1堰堤の中間点ぐらいで沢は一旦、二俣に分かれます。下流から見て右俣の流れの水量がやや多くなります。夏場以降はかなりブッシュが被る区間になります。

8.〜11.                      二俣に分流する始点より上流から再び適度な落差のある流れが続きます。第1堰堤が近づくと沢は徐々に開けた流れとなります。第1堰堤は写真11.の堰堤下流左岸側の植林帯の段差を上がれば、林道に出ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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