お問い合わせ  プライバシーポリシー  リンク  

E 大棚沢

  ≪リバーマップへ 

E 大棚沢

1 of 2

浅瀬→(林道1時間30分)水ノ木橋左折→(林道15分)大棚滝上入渓点→(遡行約2時間)大棚沢第1堰堤→(遡行約3時間)大棚沢第2堰堤→(遡行約2時間30分)バラシマ沢第1堰堤下から退渓→(林道2時間20分)浅瀬                         (遡行時間・歩行時間は、筆者の実際の記録に基づくものですが、釣法・体力・時間配分・状況等によってかなり個人差があると思われます)


1.大棚滝上流入渓点 

2.入渓点上流 

3.大棚滝上流

4.大棚橋下流入渓点

5.大棚橋下流入渓点の渓相

6.大棚橋

7.大棚橋上流

8.大棚沢第1堰堤

大棚橋横の道標

ツリガネソウにとまるチャマダラエシャク(蛾)(9月)

 1 of 2


大棚沢は、Bの区間で大棚滝下までの遡行をご紹介しましたので、ここでは滝上から上流をご紹介します。

大棚沢は、世附川が水ノ木と流れを分けた西側の支流で、その上流ではバラシマ沢と切通沢に流れをさらに分けます。

1.〜3.
大棚沢沿いに林道を通り、B区間でご紹介した大棚滝を過ぎるとまもなく、林道と沢の高低差が低くなり、入渓点となります(写真1)。ここから滝上まで釣り下ることができ、滝上には大場所もあります。また、写真1から上流(写真2〜3)も落差のある流れが大棚橋下流まで続きます。
水量によっては、写真5.の下流で渡渉が困難な場合があります。

4.〜8.
大棚滝上流にある大棚橋下流にも林道から入渓しやすい経路があります。入渓後しばらくはフラットな流れが続きますが、第1堰堤が近づくにつれて、落差が増してきます。こちらも水量によっては、大石を越えながらの渡渉が困難な場合があります。沢通しの渡渉が困難な場合、無理をせず林道を利用しながら上流にむかうのが良いと思います。第1堰堤下流で一旦林道に上がることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒匂川漁業協同組合 世附川・大又沢管理事務所
ここに掲載の全ての情報の無断転載を禁止します。
Copyright 2007 Yozukukawa・Omatazawa  management office All rights reserved