1.2
世附川は水の木取水口で取水されています。そのため取水口の下流側は通常水量が少なくなっていす。世附川沿いの林道を約1時間歩き、取水口入口を降りると、取水口の上流に出ることができます。取水口上流に渡渉するときは、水量によっては不可能な場合もあります。無理をしないようにしましょう。
3.4
ここからは、水量が豊富な世附川本流の区間が大棚沢出合まで続きます。途中、堰堤を3基続けて巻くことになります。筆者の場合、1基目の堰堤は右の涸れ沢を登り、植林帯から堰堤上流へ。2基目、3基目はいずれも左の植林帯に上がり堰堤上流にでています。
5.6
3基目の堰堤上流に出ると、まもなくパイプ堰堤が現れます。林道からは、写真6の作業道(水の木取水口入口よりさらに15分ほど林道をのぼると現れます)を降りるとちょうど、このパイプ堰堤の下流にでることができます。堰堤を3基巻くことを省きたい場合、ここから入渓すると良いでしょう。ただしこの場合、取水口からの入渓者の頭跳ねにならないよう浅瀬で先行者の入渓状況などボードで良く確認するようにしましょう。
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