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活動内容のご紹介
<世附川・大又沢 漁場調査・ヤマメ稚魚放流実施>
おかげさまで、酒匂川水系渓流には1万尾以上のヤマメ稚魚が戻りました。
・・・みなさまのご協力に感謝の御礼を申し上げます・・・
酒匂川漁協水資源活動渓流支部(YGLスポーツフィッシングエリア)にて、孵化し成長したヤマメの稚魚は、有志のみなさま方にご協力いただきまして、世附川・大又沢の上中流域に放されています。
酒匂川漁協では、世附川・大又沢の漁場調査を実施するとともに、最源流に放流しました。
最源流へのヤマメ稚魚放流にあたっては、漁協組合員と共にキッズアングラー教室のジュニアリーダーが向かいました。
・ジュニアリーダーの声
「ボランティア活動として、あんな上流まで行ったのは初めてでした。沢に登ると思っていた以上に、キレイなすみきった沢でした。小さい魚の姿もよく見え、うれしく思いました。このまま山女の稚魚を放流し続ければ、今以上の川になると思います。だから、この先もずっとボランティア活動を続け、キレイな清流を目指したいと思います。僕は、また稚魚放流に参加したいと思います。これからも、よろしくおねがいします。」
・漁協より
「自然渓流は今、川鵜の被害などによる魚の乱獲が深刻な問題です。また、源流域にまで不法投棄やゴミの投げ捨てなど環境を荒らす現実があります。けれど、未来ある子どもたちのために水資源として残せるよう、できるかぎり努めたいと考えています。」
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