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発眼卵

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発眼卵
 


< 源流域 >

渓流の景観・釣行スタイルとしては、エキスパートコースのロケーションです。
 水資源としては、発眼卵放流を行い種沢としての活用に適しています。

■ヤマメ発眼卵放流■


10月下旬 〜 11月上旬 
例年、禁漁後、源流域では酒匂漁業協同組合・釣り人有志によるヤマメ発眼卵放流が実施されています。

また、漁協とご協力くださるお客様参加型で行われる発眼卵放流会では、世附川上流や中川上流域にて、沢ごとに分けられた各班がデータボックスの設置や直接放流を行いました。放流実施後は、懇親会が実施されご参加者同士の交流がなされます。



発眼卵放流当日は、多くの釣り人の方々にご参加いただきまして、グループに分かれて
源流域の各支流に放流していただきました。

 発眼卵放流の頃は美しい紅葉や花も楽しむことができます。

■ヤマメ発眼卵データボックスの回収■

 12月

ヤマメ発眼卵放流データボックス回収・孵化した稚魚の放流

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 秋 
 10月下旬 〜 11月上旬

 ・直接放流 
 ・データボックス放流

 冬
 12月上旬

 ・ヤマメ発眼卵放流
  データボックスの回収
 ・孵化した稚魚の放流

酒匂川漁業協同組合 世附川・大又沢管理事務所
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